2010年03月12日

変えるところを変えなければ、儲からない!

繁盛店と呼ばれる儲かる飲食店でもそうですが、
いろいろな職場を見ていると最近は面白い光景が見れます。

夕食は自宅の内食志向、居酒屋で飲むくらいなら内飲み、
120円の缶コーヒーを節約するために、自宅からの水筒持参。
節約志向の強い主婦に限らず、世のサラリーマンにおいても
このような消費行動がとても顕著になっています。

飲食店の店長の仕事を考えれば、今の厳しい経営環境は
以前の景気が良かった時代に比べれば
明らかに経営環境というものは劇的に変化しています。

飲食店の店長として、こんな風景を見ていると
飲食店が売上で苦戦し、なんとかしなければ、と思わされます。

いままでこのようにやってきたから!
こんなやり方で前は成功したから!

このような考えでは儲かる繁盛店になんかなれません。

ここまで変化を見せている環境下で
景気の良かった時代には成功した方法でも
今の時代にそれが通用するかといえば・・・!

現在の飲食店は売上がとても厳しい状況です。
生産性を上げたいと考えていても、いままでのやり方のとらわれて
何も変えようとしないのであれば、何も変わりません。

もちろん飲食店の店長としても
考えや行動そしてコミュニケーションなども
改善していかなければならないと思います。

思い切って変えてみることも
売上アップにつながり、儲かる飲食店に近づける
そんな風になるのではないかと思います。

 
posted by カリスマ店長 at 15:00| Comment(0) | 店長の考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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