2010年04月08日

店長の役割 の売りものは

店長の役割に携わっている方ならだれでも知っていることだと思いますが、店長の役割の仕事は実際には大変な仕事です。調理作業というのはかなりの肉体作業であるし、混んでいても空いていても、常に一定で均質な接客サービスが要求されます。


店長の仕事とはなんですか?こんな問いかけを以前されたことがあります。この軸を間違えるとお客様はおろか、従業員にまでそっぽを向かれる、そんなことにもなりかねませんね。なんでもそうなんですがやってしまえば「あっ、そうなんだ!」と簡単に結論がでるのにいろいろと考えてしまうみたいですね。もちろん、考えるということも大切だとは思いますが考えすぎて「もし〜」とか「でも〜」という不安思考がよぎってはじめの1歩が踏み出せない、みたいな状況みたいです。働きやすい環境を作る事!これって勘違いされそうですが自分にとってではなく、働く従業員や取引先さんも含めてのことです。



当時はどのように答えたか忘れましたが・・・今の自分の立場で考えればきっとこんな答えをすると思います。ですからお店の売上が下がって働く機会が少なくなれば、困ってしまうわけです。とにかくあまり難しく考えることはないと思います。しかしやってみなければわからないことばかりですのでやってみて駄目だったら、また別の方法を考えればいいと思います。現にその部下が行動を起こして、失敗した事例はなく、順調に成長していると思いますがいまだに相談される内容が「もし〜」「でも〜」「〜かもしれない」ばかりです・・・その都度、簡単に説明して行動させますがこの繰り返しが部下を成長させて、経験の積み重ねになっていくのだな、と感じます。



自分にとって働きやすい環境はその後についてくるものであってわざわざ作るものではないと考えます。また人間関係のストレスを少しでも少なくするためにコミュニケーションというものも密にとらなければいけません。何でも難しく考えて、自分の行動を制約して結果として何も前へ進まないという状況です。そのために、いかにして売上を上げていくかということを考えて、いろいろなことをします。



いろいろと気を使うことが重要になってくるのが店長の役割といえるかもしれません。従業員、アルバイトも含めますが個々の目標に向かって働いてくださっています。自分の出世のためにとか体裁のためにという自分を軸に置いた考え方ではなく、あくまで従業員のためにという考え方を軸においた考え方です。その目標を達成するために働いてくださっています。

posted by カリスマ店長 at 21:36| Comment(0) | 店長の考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月14日

こんな世の中でも儲かっている飲食店は

儲かっている飲食店、特に長い年月で増収増益といわれている飲食店では、
精神論ではないですが経営の軸となる考え方がしっかりとしているような気がします。

精神論で飲食店が儲かることはないと思いますが
やはり突然のことにとっさに対応するためには
軸なる会社の考え方が大きく反映すると思います。

決まっている!

そういうことを必ず言う方がいます。
 
未来のことにおいて決まっている!と言い切れる方をよく見ますが
何を根拠に「決まっている!」と言い切れるのか、疑問です。
 

飲食店の経営において、
未来のことで決まっていることなどはなにひとつなく、

将来というのは自分の努力やあきらめない心から
いくらでも変わるものだと信じています。
 
昨今の経済状況を見ても、明らかに不確定なものばかり。
いくらでも飲食店の未来は変えられると思います。
 
近年不況といわれて久しいですが
こんな世の中でも儲かる繁盛店は必ずあると思います。
 
そんな儲かる繁盛店のオーナーはあきらめることなく、
自分の夢に向かって進んでいることと思います。
 
もう無理だ!
そう思う心が自分ばかりでなく
自分の飲食店までも悪くしてしまうのだと思います。
 
あくまで精神論ですが
この時代において、精神論も必要な気がします。
 
posted by カリスマ店長 at 15:00| Comment(1) | 店長の考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月13日

儲かっている飲食店の店長はここが違う!

繁盛店と呼ばれる儲かっている飲食店において
その店長はとにかくコミュニケーション能力に長けています。

従業員に限らず、お客様やお取引先さま、
その他その飲食店に少しでも関わる方も含めて、
すべての人とのコミュニケーションができています。

もちろん、儲かっている飲食店店長はそんな意識はないと思いますが
すべての方との会話からいろいろな情報を取り入れて
店舗運営に役立たせているような気がします。

最近気づいたことですが

コミュニケーションの苦手な部下が多いです。
 
通常の会話レベルからコミュニケーションが苦手というわけでなく
普通の会話は問題ないのですがそこから仕事の話になると
ど会話がスムーズでないような気がします。
 
通常の会話だったら問題ないのに
仕事のこととなると問題になってくるのか、とても不思議です。
 
そんなコミュニケーションが苦手な部下の会話を聞いていると
会話はスムーズに進んでいるのですが、
会話が会話になっていないような感じです。
 
そんな部下の会話はお互いの言い分を

相手方に伝えているだけ、そんな風に聞こえます。
それでは相手に内容は伝わらないし、会話としては成立しません。

 
やはりコミュニケーションというものは

特に仕事上では上司の方針を部下に理解してもらうためには
とても重要なの手段のひとつです。

 
会話のようなものが一方通行同士では
伝わるものも伝わるわけがありません。
 

そんなときは、相手の話をしっかりと聞く、
ここから始める必要があると思います。

 
posted by カリスマ店長 at 17:00| Comment(0) | 店長の考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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