2010年03月07日

アルバイトが急に休みたいと言い出した場合

飲食店に限らず、どんな業種でも
アルバイトを雇うということはあると思います。

アルバイトを雇っていると必ず起こることが
急に休ませてもらいたい!と言われることです。

店長としては売上の計画があって、
それに連動して人件費というものをコントロールしているのであって
決してボランティアでアルバイトを雇っているわけではないと思います。

もちろん昨今の状況から、
余裕のある人員を投入しているわけもなく
たぶん1人でも休まれると苦しい運営になると思います。

そこでどう思うか?
「休まれると困るんだよな〜」と怒り心頭で対応するか
もしくは
「休んだけど、大丈夫かな?」と心から心配するか

この両者の対応は結構あることだと思います。
でもアルバイトさんの立場で考えてみれば、
きっと後者の方がいいと思います。

「良い顔するなよ!」と思われるかもしれませんが
1人休まれたくらいで、バタバタするよりは
足りない状況をどう打破するのか、と考えたほうが
よっぽど自分の運営能力がアップすると思います。

厳しい状況をプラスとして考えるか
もしくはマイナスとして後まで引っ張るか、
店長として伸びていくためには、アルバイトを心配する余裕も必要です。
posted by カリスマ店長 at 15:00| Comment(0) | 人材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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