2010年03月16日

儲かる飲食店のしていることは

儲かる飲食店は、とにかく裏技的なことはしないで
常に王道と呼ばれる方法で、それでも着実に継続して
積み重ねています。

裏技的な方法も時としては、起爆剤としては有効ですが
それを中毒症状のように連発はすることなく、
ポイントごとに使い分けています。

儲かる裏技、そんなのある訳ありません!

 
飲食店に限らず商売において本当に大切なのは
とにかく商品を売るために身体や頭に汗をかくこと。
 
こんなご時世だからこそ売れるときというのは限定的です。
 
限られているからこそ売れるときには売る!
これがポイントだと思います。
 
何も考えずに売れる時には徹底的に身体を使って売上を作る。
 
そうでないときは徹底的に頭を使ってお客様を呼ぶ。
 
この切り替えが非常に大切だと思います。
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2010年03月12日

儲かる飲食店はやっています!

儲かる飲食店にとって厳しいこの時代は戦後最大のデフレ時代とまでいわれています。
繁盛している飲食店に限らず、業績が悪くなると出てくる言葉が経費削減。
お店でも人物金のやり繰りが生産性を高めます。

原価を下げるというのも、経費の削減であると思います。
損益計算書では原価は経費ではありませんが・・・
飲食店において経費削減といってもなにも経費ばかりが節約ではないと思います。
しかし節約というと真っ先に経費削減が思い浮かぶところも、飲食店の悲しい性です。

仕入をおさえることによってできない料理も出て来るかもしれませんが
それは腕の見せ所。ですが普段から節約意識を持っている儲かる飲食店ならば、
いまさら経費削減なんてことはしないと思います。

しかし、厳しい状況に置かれているのが飲食店を経営だということも現実です。
どんなに厳しい状況でもそれを打破すべく、お店でもさらに節約していかなければなりません。
こんな言い方をすると、そんなことはない!と反論される方もいるかと思いますが、
現実は安くて良いものを求めるのが消費というもの。その期待にこたえるのも大変ですが。

posted by カリスマ店長 at 16:00| Comment(0) | 店長の仕事の基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月11日

デフレ時代でも儲かる飲食店になるためには

物の値段というものが安くなければ売れない。
飲食店でもそんな傾向が強くなっています。

お金をいくら出しても惜しくない、
そう思わせることに成功している業界はあります。
デフレ時代でも儲かっている業界の売りは「不変」「欲求」です。

安くないと物が売れない。
しかしデフレ時代でも以前と比べても値段が安くなってはおらず
逆に高くなっているという業界があるのです。
飲食店でもそんな演出ができればいいのですが・・・。

飲食店にとって厳しいこの時代は戦後最大のデフレ時代とまでいわれています。
こんな言い方をすると、そんなことはない!と反論される方もいるかと思いますが、
現実は安くて良いものを求めるのが消費というもの。

少しでも儲けたい飲食店としては売上の大幅アップを期待できない以上
やはり生産性を向上させて、少しでも利益につなげるそんな戦略にスイッチせざるを得ません。
この不変的なことで欲求に働きかけることは商売するうえでは非常に重要だと思います。
これを飲食店でもできれば、儲かる飲食店になることも可能だと思います。

デフレ時代に伴う価格戦略の変更。
飲食店においてもそれは否定できない事実だと思います。
しかしその反面売れているものはある。
そこからヒントを得て、儲かる飲食店を目指したいものです。

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