2010年04月14日

売上の流れ ビジネスについて

売上の流れで確実に成功するためには、まずはビジネスとしての発想をしっかりと身に付けることが大切です。そうすればやるべきことが「苦労」ではなくなり、「当たり前」のこととなります。いいかえれば、無駄な苦労はすることがないということになります。
昨日はどのくらい売れた?このようなことはお店で勤務しているうえで日常茶飯事で聞くことです。それと同じ状況というものは2度とないと思いますがそれと似た状況はきっとあると思います。こんなことを1ヶ月続けたら出るべき利益どころか、赤字になってしまうことだってあります。だって昨日の売れたことはすでに過去のことであってこれからのことを考えれば昨日売れたか売れないかよりなんで売れたのか、ということを分析することが大切で天気・気温やイベントなどがどのように影響しているのか?などとの関連性を考えるべきだと思うからです。
店長としては昨日までの売上や原価などの分析数値を見ることはごく当たり前のことだと思います。しかし、このセリフ私は好きではありません。こんなことを避けるために店長としては部下に対して日ごろから売上予測というか売上の「流れ」を考えさせるトレーニングが必要だと思います。たとえば、先週の金曜日と土曜日で売上を比較し何%アップしたから、今週も同じように考えると・・・という具合に訓練が必要だと思います。
売上の流れを読む。だからなんでそのような売上になったのか?と要因を探るべきだと思います。その中でも1日のオペレーションを決める「売上」について正確な数値はいらないと思いますが大雑把でも本日の売上予測くらいは立てないと売上が上ぶれしたり、下ぶれした際に大きな損失となってしまうと思うのです。しかしながら、2番手や3番手の部下が自分の感覚や月初に作られた予算だけで本日の仕事を始めようとしているのにびっくりしたのです。
どのくらい売れたかはあくまで結果であってその結果が導き出された経過を考える必要があるからです。これは日々運営している方にとっては非常に大切な仕事になると思います。また予測させるだけでなく予測させた数値と実際の数値がどれだけ違いその原因はなんなのかということも考えさせるそんな訓練も日常的に行う必要があると思います。そんなときにどれだけ過去のことを参考にしてお客様に満足していただけることができるか?それがポイントだと思います。
posted by カリスマ店長 at 00:09| Comment(0) | 店長の仕事の基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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