2010年03月25日

飲食店を育てて成功するために必要なこと

飲食店を育てる  繁盛店がたくさんあるにも関わらず、それと反して毎日どこかで脱落したお店が姿を消していくもの現実。閉店に追い込まれないまでも、苦戦の泥沼から抜け出せないでいる飲食店を育てるお店は数知れない状況があります。
良い習慣であろうが、悪い習慣であろうが、それは年月の経過に伴い育まれてしまいます。その結果、年月がある程度過ぎたころに躾のよい飲食店になるか、または取り返しのつかない飲食店になってしまうかです。もちろん何もしなければ、なにもない結果になってしまいます。
ちょうど良いタイミングで手を打てば、良い結果として反応します。お店に愛情を込めれば込めるほど自分の思った方向に進んでいきますし、逆に手を抜けばそれだけ悪い方向に向かってしまいます。そしてそのタイミングではない場面で手を打ってしまえば結果はでません。
三つ子の魂百までという諺はほんとうに良く言った諺です。子育てをやった方であれば分かると思いますが、子供を育てるようなそんな感じです。飲食店に限らずお店というものは「生き物」と同じです。
人間にもお店に当てはまるのですからね。飲食店というものは年月が経つにつれて、その飲食店独特の習慣というものが育まれます。
posted by カリスマ店長 at 17:00| Comment(0) | 店づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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