2010年03月13日

儲かっている飲食店の店長はここが違う!

繁盛店と呼ばれる儲かっている飲食店において
その店長はとにかくコミュニケーション能力に長けています。

従業員に限らず、お客様やお取引先さま、
その他その飲食店に少しでも関わる方も含めて、
すべての人とのコミュニケーションができています。

もちろん、儲かっている飲食店店長はそんな意識はないと思いますが
すべての方との会話からいろいろな情報を取り入れて
店舗運営に役立たせているような気がします。

最近気づいたことですが

コミュニケーションの苦手な部下が多いです。
 
通常の会話レベルからコミュニケーションが苦手というわけでなく
普通の会話は問題ないのですがそこから仕事の話になると
ど会話がスムーズでないような気がします。
 
通常の会話だったら問題ないのに
仕事のこととなると問題になってくるのか、とても不思議です。
 
そんなコミュニケーションが苦手な部下の会話を聞いていると
会話はスムーズに進んでいるのですが、
会話が会話になっていないような感じです。
 
そんな部下の会話はお互いの言い分を

相手方に伝えているだけ、そんな風に聞こえます。
それでは相手に内容は伝わらないし、会話としては成立しません。

 
やはりコミュニケーションというものは

特に仕事上では上司の方針を部下に理解してもらうためには
とても重要なの手段のひとつです。

 
会話のようなものが一方通行同士では
伝わるものも伝わるわけがありません。
 

そんなときは、相手の話をしっかりと聞く、
ここから始める必要があると思います。

 
posted by カリスマ店長 at 17:00| Comment(0) | 店長の考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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