2010年03月11日

デフレ時代でも儲かる飲食店になるためには

物の値段というものが安くなければ売れない。
飲食店でもそんな傾向が強くなっています。

お金をいくら出しても惜しくない、
そう思わせることに成功している業界はあります。
デフレ時代でも儲かっている業界の売りは「不変」「欲求」です。

安くないと物が売れない。
しかしデフレ時代でも以前と比べても値段が安くなってはおらず
逆に高くなっているという業界があるのです。
飲食店でもそんな演出ができればいいのですが・・・。

飲食店にとって厳しいこの時代は戦後最大のデフレ時代とまでいわれています。
こんな言い方をすると、そんなことはない!と反論される方もいるかと思いますが、
現実は安くて良いものを求めるのが消費というもの。

少しでも儲けたい飲食店としては売上の大幅アップを期待できない以上
やはり生産性を向上させて、少しでも利益につなげるそんな戦略にスイッチせざるを得ません。
この不変的なことで欲求に働きかけることは商売するうえでは非常に重要だと思います。
これを飲食店でもできれば、儲かる飲食店になることも可能だと思います。

デフレ時代に伴う価格戦略の変更。
飲食店においてもそれは否定できない事実だと思います。
しかしその反面売れているものはある。
そこからヒントを得て、儲かる飲食店を目指したいものです。

posted by カリスマ店長 at 17:00| Comment(0) | 店長の仕事の基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

 

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。